2009年09月15日

釜石トライアスロン4(感想)

岩国、潮来、と来て3回目のトライアスロンでした。
天候よし!体調よし!、、、のグッドコンディション!

ボランティアの方々がたーーくさんいらっしゃったのに驚きました。
地元の方々や大会関係者の方々がみんなでこの大会を支えているんだなぁと感じました。


今回はトライアスロンに向けての練習スタートが8月4日(約1か月前)でした。
・RUNは、ふだんからちょこちょこ走ってるから別として、
・BIKEは、練習というか、なんというか。4日~9日に北海道を自転車で旅してたので、
 毎日平均100km自転車に乗ってました。あと8月26日に110kmほどロングライド。
・SWIMは、8月21日にほぼ1年半ぶりくらいに泳いで、それから5回プール行きました。

こう書いてみると、あんまり練習の時間とらなかったんだなぁー。
でも仕事もあるし、吹奏楽の練習もあったので、これくらいがベストバランスだったのでは。
無理して疲れすぎるのだけはさけたかったので。


今回SWIMはとても泳ぎやすかったです。
スタート時のポジションはほぼ一番最後で、ブイのわりと近くにしました。

でもスタートしてから300Mくらいは、視界が悪く水中でなにも見えないことで
かるくパニックになり、息が苦しくて落ち着いて泳げませんでした。
息継ぎをしてもしても苦しくて、毎かきごとに顔をあげてしまう。
こんな状態で1.5kmも泳ぐなんて絶対無理ーー!楽しくないーー!!…こんな感じ。

でも徐々に心を落ち着けるように、いつもの練習のとおりに泳ぐことを心がけ、
そうしたらわりとすぐに平常心を取り戻し、不思議なくらいリラックスして
そこからは大きくストロークして3~4かきに一度の息継ぎに戻れました。
水上前方をみる余裕もでて、折り返しブイの少し沖にとまっているボートを目標に定め、
そこに向かって泳いでいくことにしました。

まわりの人たちの様子も見えてきて、抜かす余裕も!これは今までの大会では考えられなかったこと。

折り返しまで特にうねりも波もなく、人の流れ?で進行方向に水流がある感じで泳ぎやすかったです。
折り返してからの後半は若干波があったので息継ぎのタイミングによっては海水を飲んだりも
してしまいましたが、もうすっかり冷静になっていたのでそれによりパニックになることはなし。
後半は陸に向かって泳ぐから前方目標設定も楽でした。
体ものってきて、ひとかきごとにスィーーっとすすむ感じ。
しかし、このあとBIKEとRUNがあるから、力は温存。無理はせず。
SWIMでこんなに楽しいなと感じたのは3回目にして初めてでした。


そして海からあがると、練習時より5分も速い35分!
一気にテンションアップ!!

海から上がったばかりで体が重かったけど、キャップとゴーグルをとりながら、走って
トランジッションエリアに向かいます。
自分のバイクの場所へ着いたら、ウエットスーツを脱ぐんだけど、
足がなかなか抜けなくて地面にすわりこんで片足づつ引っ張りました。
トライスーツになったら、ゼッケンベルトをつけて、バイクシューズはいて、
ヘルメット、サングラスを装着し、水分とパワージェルと電解質のフィルムを摂って
いざBIKEパートへ出陣!!

続く







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